で、簡易ブラウザとして愛用している、iPodTouch ですけど。
iPhone3Gの発売に合わせたのか銅なのかわかりませんけど
ファームウェアがアップデートされていたので、アップデートしたんですよ。
そして、いったん全部初期化して、マッサラの状態にしました。
で iPodTouch を使ってて気が付いた・・・・
「iPod touch January Software Upgrade」が適応されて無い ><
道理で1画面に集まってると思った ^^;
で、iTuneで色々調べたけど、大した情報はなし
「iPod touch January Software Upgrade」はバックアップ取らないとやばいよって内容のは結構有りました。
そんな中、ある記事が目に止まりました。
MacとWindowsPCでは、ちょっと違うけど、「iPod touch January Software Upgrade」が消えてなくなったと言うのは同じ
同じような対応をして貰えるかは判らないけど、数ヶ月で販売終了したからと言われても納得できないので、アップルのサポート宛にメール発射
案の定、
なお、大変申し訳ございませんが、iPod touch January Software Upgradeは現在販売を終了しているため再ダウンロードをお
こなうことができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
また、現在、iPod touch 2.0ソフトウェアアップグレードが販売されております。
iPod touchを最新のiPhone 2.0 ソフトウェアにアップグレードするための現在アップルから公開さ
れている情報については、下記のページをご参照ください:
とまぁ、2480円も払って購入したソフトウェアを、一方的に販売終了して再ダウンロードすらできなくした上に、さらに1200円?追加して、上位のアップデートを購入しろってか・・・
予想はしてたけど、かなり腹の立つ対応・・・・
折り返して、購入明細の画像つけて、なんと言うか罵詈雑言を書いて「対応よろしくお願いします」って締め括って、返信
ココまでが検査入院するまでの話
そして帰ってきてから、メールをチェックすると返信が帰ってきました。
前回のご案内と重複してしまいますが、iPod touch January Software Upgradeは現在販売を終了しているため再ダウンロードをお
こなうことができません。誠に申し訳ございません。
つきましては、社内にて検討させていただいた結果、今回は勝手ながらご購入になった商品について払い戻しをさせていただくことにいたしました。払い戻しは、クレジットカードでご購入いただいた場合は、お客さまのクレジットカード会社を経由して返金させていただきます。ご返金は翌月、もしくは翌々月となりますので、ご利用いただいたクレジットカード会社の明細をご確認ください。
なんとか返金という対応で決着したようです。
こういう事って、私だけでなく他にも同様の問題が発生した方も居るでしょうし、私みたいに文句も言わずに、新しいアップデートを購入した人も多い事でしょう。
こういった不誠実な対応を取るのがアップルの方針なら、iPodを使い続けるのもどうかなぁと思ってしまいます。
単に販売した物は再ダウンロードできるようにしたり、アップデートをしたら、1年間はアップデート無料って風にすれば済む問題なのでしょうけどね。
Windows系と異なり、下位互換を切り捨てる事で進化を続けてきたアップルと、そんな対応を許して来たユーザーの責任と言うのもあるのでしょうね。
だってさ、OSXになってから、いったい何度有償のアップデート有ったんでしょうね。
WindowsXPなんて、ServicePack3でても、一応無償でアップデートなんですけどね。
PowerPCから、INTELに変って、ユニバーサルバイナリで、どちらでも動くような工夫も入ってはいるけど、INTEL版CPUのネイティブと比較すればパフォーマンスは堕ちるわけで・・・・
アップルも、ジョブスが居なくなった後、夢を語れる人物いるかなぁ
ジョブスのカリスマ性によるところが大きすぎるよね ^^;
ビル・ゲイツが去り、スティーブ・ジョブスの健康も気になる昨今、今後のコンピュータ業界が心配ですね~ ^^;
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