再起動:デンドロビウム

先日来、電源が入らないというトラブルに見舞われていた、我が家の最大級PC(通称:デンドロビウム)ですが
難なく復活しました。

試作1号機のデンドロビウムは、稼動初期はASUSの【P4P800】 というマザーボードで稼動していたのですが、ASUSには更に上位の【P4C800】 という、メモリー関係の性能の良い物が存在しました。
基本的な性能は、大差ないのですが、メモリ関係の性能差から、どうしても欲しかったのですが、値段も高めで、【P4P800】を捨ててまで、購入するにはちょっとねぇ・・・
ところが、友人からこのタイミングで自作PCを組んで欲しいとの依頼がありました。
当時は、478全盛でしたし、P4P800は現行機種で、信頼性もありましたので、私の使ってるの流用する事にしました。
そして私は、無事にP4C800をゲットし、デンドロビウムも試作から正式へと変っていきました ^^

月日は流れ、先月、【P4P400】 を組んであげた友人のPCが起動しなくなるというトラブルに見舞われました。
たまに起動できたかと思うと、BIOSエラーとか・・・
まぁ、シロウトでは無いとの自負もあるので、オンボードのバッテリー切れを疑い、電池を交換して以降、トラブルは再発しませんでした。
そして、今度は私のP4C800です。
購入時期が1ヶ月離れていない、そして同じような症状となれば、普通バッテリーの交換です。
翌日バッテリーを購入し、起動してBIOSをセットしてやると・・・・
無事に起動成功

確か、購入して既に3年近くが経ったと思いますが、オンボードのバッテリーが切れるまで、一つのマザーボードを使い続けたのって始めてじゃないかと思います。
その間に、ビデオカードの主流派、PCI-eになり、メモリもDDRから、DDR2,DDR3へと移り変わりました。
CPUもPGAから、BGAへ、P4から、CORE@DUO、CORE@QUADへと大きな変化があったけど
デンドロビウムは未だに健在です。
細かな部品の変更はあったけど、当初組む時に、余裕のあるケースと電源
XPでも使い切れない、4Gのメモリ
とか、4-5年は使えるくらいのつもりでPC組んだので、今でも問題なく使えます。
このまま行けば、Windows7のSP2くらいまでは、現役が続けられるかも ^^
(その前にコンデンサが抜けちゃうかも ^^;)
自作PCは、今ではかえってお金の趣味になりましたが、適当で済ませないで、長く使う事を感変えれば、今でも良い選択肢だと思います。

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