先週は定常業務以外の全ての時間は面談でした。
うちのボーナス査定は、ちょっと変ってるというか・・・
まず、社長が賞与の総額(上限)を決めます。
次に、所属長が実績能力期待度によって、プラスマイナスの実務考課を作ります。
そして、私との明断で、本人の希望、要望、世間話などを参考に人物考課をします。
ここで独自のシステム通称「ドラフト会議」をします。
プロ野球のドラフトと同じで、新人君をどの部門で取るかという競争です。
新人君は、先の新人研修での結果を元に現在、仮の配属として色々な仕事をやらせてます。
新人を入れるということは、部門の予算から引くことになりますから、人数増やせば一人当たりの賞与は減額されると言う事になるので駆け引きが行われます。
この場でトレード(移籍)の話もありますので、今後の体勢に影響を与えます。
新人君たちは、この場で配属が決まりますし、新人研修が終わると言う事で、ドラフトの日の午後は昼間から会社のお金で打ち上げですw
一番の見所は、予算の分捕り合戦です。
これで各部署への予算配分が決まりますし、配分された予算の中から実務考課×人物考課で実際の予算が決まってしまいますのでね。
各部課長必死です。
何せ、実務考課はわかっていても、人物考課の結果は私が握ってるんですもの ^^;
あ、ちなみに私や管理職の面談は社長がやります。
これが一番怖いです。
配置換えもこれで決めますしね ^^;
ドラフト終れば、計算終了次第、速やかに配属&賞与支給です。
再来週には出せるかな ^^;
今週は、月曜福岡、火曜東京、水曜管理職面談そして、金曜午後にドラフトの予定です。
いそがし~
ふみゃ~ さっぱりクタクタだよ
私自身の会社もこの方法に準じますけど、管理職以上も少ない(4人:私、叔父、部長、課長)なので、ダラダラと2日もあれば終るしw
0 Responses to “ふみゃ~ さっぱりクタクタだよ”