ubuntu から xubuntu へ

またまた、PCのお話です。

デンドロビウムの件は置いといて ^^;

通称エデンと呼ばれる、小さなマザーボードにCPUが直接乗っかってる超小型PCのお話です。
我が家のネットワーク構成上、PC名は「Ball](ボール)と呼称しています。
PCの構成上、名前が変わる事は良く有ります。

で、少しでも、linux等の話を聴いた事がある人は、RedHatLinuxDebianVineTurbolinuxなど名前(ディストリビューション)を聞いた事があるでしょう。

しかし、私は先日来、ubuntu(うぶんつー)と言うのを最近使っています。
別に何に使うという沸けでもないわけでもなく、ROSEやりながら、Wikiを確認したり、仕事でタイトな事をやってる間に、カンタンなゲームとかしてたり、何かに使うって感じでは無かったです。

原因は、超おもてぇ~ ><
なのです。
原因としては、低消費電力が売りの、800MHzのCPUと余ったメモリが512Mbytesしかなく、しかもさせるスロットは、1個だけ ^^;

システムの状態をモニタすると、CPUの使用率が90-100%を行ったり来たり、スワップに関しては、メインメモリの何倍も消費する始末 ><

考えて見れば、メインメモリ512MBytesのPCじゃXPだって、動くのがやっと ^^;
軽いといわれる、linuxでもかなりきついはず

で、軽いlinuxのシステム探してみました。

そしたら、ubuntuのシリーズの中に、軽いのが最初からある事が判明 ^^;
その名もxubuntu・・・ 
なんだ、探し方が悪かっただけじゃん (〃^∇^)o_彡☆あははははっ

おまけに、更に軽い Fluxbuntu なるモノも発見(しかし、ブラウザが特殊なので保留)

CDのイメージをダウンロードして、焼いたCDを入れて、エデンの起動
キーボードのトコで、なんか良くわからないメッセージが出るので、Japanを選択して、キーボードの言語はいじらないことにして通過

あとは、ディスクをどうする?ってトコは、お任せで暫く待ち
んで、ユーザー名とパスワード入れて、あとは勝手にCDを吐き出してくれて、再起動してオシマイ。

ubuntu系なので、通常の使用は、一般ユーザーで、システムなどをいじる時には、管理者パスワードが必要になる仕様が結構気に入ってる。

で、最初にパッケージのアップグレードを実行
これは、Windowsでも同じ、最新の状態にしとく。

WindowsPCからもファイル共有したいので、sambaとか入れてみる。
この辺は、前回もやったので、スイスイっとね。
あとは、apacheや、MySQL、PHPを使えるようにして、終了

これで、自分のPCで、ブログのテスト環境作らなくても、いつでも使用可能 ^^v
オマケに、VNC鯖も入れて、どこからでもメンテできる体勢も完了

後は・・・・
要らないものの削除
プリンタ共有イラネ
ThunderBirdもイラネ
オフィス系もイラネ

ネットPCを目指し、日夜精進・・・ かな

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