電子ブック関係の私的メモ

性懲りもなく、電子ブック関係の情報を漁ってます。

Sigil は、WYSIWYなHTMLエディタと言う点では良いのだけど
ナニブン重すぎる ><
操作して反映されるまでに色々とファイル操作しているらしい。
必ず、途中で何度か保存しないと・・・・後の祭りになっちゃう ^^;
反応がないのは、作業中と割り切って、待ちの姿勢が大切かもw

んで、昨日見つけたツール類

自分へのメモ代わりに記録

Text2ePub
名前の通り、「青空文庫」のファイルを ePub形式に変換してくれる。
どうやら、直接取り込んで変換する事も可能みたい。
でも
テキストがドドーンと変換されるので、章立てとか目次とか一切なし

eCub
HTMLファイルを編集するように、ePub形式のファイルの中身も編集できる。
HTMLエディタ&圧縮ソフトと考えて良いかもね。
エンコードには、UTF-16を使えって事みたいだけど・・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
全部、UTF-8で作業してましたがw
プロジェクト新規作成時に、ePub形式のファイルを取り込む事が出来るので結構助かる。
けっこう使えそう
中身を見たら、poファイルがあったのでw
確認してみたら、eCubの言語ファイルも作れるみたい。
さっそく、ja_JPってフォルダを作成しPoedit でちょっとだけ日本語化?してみたけど、どうやったら反映できるのかが不明
150KBytesに及ぶ巨大言語ファイルを前に、日本語化に着手するか迷い中
目的と手段が入れ替わっちゃいそうでw

んで

作業の流れ的には

1.Text2ePubで青空文庫を、ePub形式に変換

2.SigiL で目次&章立てで割り付け

3.eCubで各ファイルを日本語対応に編集して、目次の作成と表紙付けて最終出力

あとは、これが、Stanzaできちんと読み込めれば、完成

eCubはUTF-16でってのは、これ書きながら、確認したら紹介のページにあったのよね。
先に調べろって話もあるんだけどw
説明なんて・・・・すっかり忘れてたしw

出来れば、2-3の作業は一つで済ませる事が出来た方がありがたいんだけど・・・
これで何となく、日本語の電子書籍っぽいモノは作れるようになったんじゃないかと・・・

そういえば、aourceforgeに、EpubEditor ってプロジェクト見つけたんだけど・・・
実体が無し ><
ちょっと残念でした ^^;

1件のコメント

  1. 嬉子 より:

    iPhone で読むためにStanzaでiPhone に転送してけど。
    特に問題なし。
    章立ても、目次も上手く行っているみたい。

    HTMLとか手で組むのがいい人は、eCub でいきなり作ってもいいかもね。
    もちろん、エディタでフルに手打ちでも良いのだけど。
    私には無理w
    なので、TEXT2EPUB でePub形式にするか、Sigilにテキストを流し込んで体裁を整えてから、eCubに持って行った方が良さそうです。

    eCubから、ePubリーダーを呼び出してチェックする事もできるので、使ってみたら便利でした ^^

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